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9月20日の礼拝
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    9月20日(日) 聖霊降臨後第16主日(特定20)

    10:30〜 み言葉の礼拝と陪餐

    司式・説教:執事 柳原健之

    聖書箇所

    第一朗読 ヨナ3:10〜4:11

    第二朗読 フィリ1:21〜28a

    福音書  マタ20:1〜16

     

    聖歌(伴奏を聴きます)

    453 神はわがやぐら

    568 主のみなをたたえよ

    485 泉とあふるる

    469 わが主イエスよ

     

    礼拝はどなたでもご参加いただけます。

    礼拝を見学してみたいという方もお越しください。式文・聖歌集は備え付け、貸し出しています。

    現在、パンのみの陪餐を行っています。他教派の方でも洗礼を受けておられる方はいただくことが出来ます。

     

    新型コロナウイルス感染防止対策として手指の消毒、マスクの着用のお願いなどをしています。礼拝堂内共有部分に関して拭き上げ掃除を行っておりますので、ご安心ください。長時間の集まりを避けるため教会には10時を目途にお越し下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、体調が優れない方は礼拝出席をお控えください。

    | 聖マリア日記管理者 | 17:47 | comments(0) | - | - | - |
    富山市民クリスマス延期のお知らせ
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      当ブログでもお知らせしていた「第30回富山市民クリスマス聖歌隊募集」ですが、昨今の事情を鑑み、来年へと延期となりました。

      楽しみされていた方には申し訳ありません。

      1日でも早いコロナウイルスの終息を願うと共に、皆が集まってクリスマスをお祝い出来る日が来ることをお祈り申し上げます。

      | 聖マリア日記管理者 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
      ショートメッセージ〈9月13日版〉
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        人と人との間で生きていれば、大小様々な不満を持つことがあります。相手がきちんと片付けないことであったり、言葉遣い、態度等々きりがないのではないでしょうか。それは身近な家庭や学校、会社、サークルなど色々な場面で起こり得ます。イライラが募ったことは誰しもあるのではないでしょうか。

         ペトロはイエスに「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」(マタイによる福音書第1821節)と問いますが、イエスは、「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。」(22節)と答えておられます。そして「赦さない家来の例え」(2335節)を話されます。

         ここで重要なのは赦す回数ではありません。その後のたとえ話から分かるように、赦されている者として赦しなさいということなのです。誰に赦されているのでしょうか。もちろん神様です。私たちは日々の生活の中で神様からの愛を忘れ、また神様との約束を忘れて生活をしてしまっています。しかし、神様はそんな私たちを赦してくださっているのです。

         本当はたくさんのことを赦されている私たちなのですが、人には不寛容で、なかなか赦すことが出来ません。「七回までですか」と回数をつけたくなってしまうのです。

         自分が赦されている存在であるということは恵みです。生きていれば様々な罪悪感などに駆られることもありますが、神様はそれらを赦してくださっています。それは数えきれないほどなのです。

        神様によって帳消しになるほど赦されている私たちですから、日々の生活の中で起こる相手へのイライラも神様のように赦していきたいですね。

        | 聖マリア日記管理者 | 20:51 | comments(0) | - | - | - |
        ショートメッセージ〈9月6日版〉
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          「何事も言われいている内が華である」。皆さんも一度は言われたことがあるかもしれません。人からアドバイスなどを受けるのは、ありがたいことではありますが、たまに鬱陶しく思うことがあります。しかしアドバイスをくれるのはその人と一緒にいたいと思ってくれているからではないでしょうか。皆さんはどのように感じられるでしょうか。

           

           聖書の中には、時に厳しくはありますが人々が共に生きるための言葉がたくさんあります。

          「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところでで忠告しなさい。」(マタイによる福音書第1815節)

           イエスは弟子たちに、「兄弟」(信仰者同士のこと)が罪を犯した際にどのように行動すべきかを説いている箇所です。「忠告」をしなさいと言われています。イエスはまずは当事者間で話すことを求められています。被害者側からすれば加害者側に忠告するのは多少なりと勇気のいることです。しかしその一歩を持って相手に忠告することは相手と一緒にいたいと願うこと、気持ちよく過ごしたいという気持ちの表れなのではないでしょうか。これは大きな愛だと思います。

           加害者側は被害者側から忠告を受けて気持ちよくないかもしれません。しかし、そこに愛があるかどうかを感じることができるかどうかがポイントなのではないでしょうか。愛を感じることが出来れば謝るでしょうし、感じられなければそのままの関係で、もしかするといつか相手は離れていってしまうかもしれません。

           「言われている内が華」。その言葉の中にある愛を見つけ、共に生きることができれば素敵ですね。

          | 聖マリア日記管理者 | 17:44 | comments(0) | - | - | - |
          9月13日の礼拝
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            9月13日(日) 聖霊降臨後第15主日(特定19)

            10:30〜 聖餐式

            司式・説教:司祭 中尾貢三子

            聖書箇所

            旧約続編 シラ27:30〜28:7

            使徒   ロマ14:5〜12

            福音書  マタ18:21〜35

             

            聖歌(伴奏を聴きます)

            338 聖なる主の霊は この世界に

            261 神のみ子なる 救い主の

            505 もちいたまえ 神よ

            444 山辺に向かいて われ目を上ぐ

             

            礼拝はどなたでもご参加いただけます。

            礼拝を見学してみたいという方もお越しください。式文・聖歌集は備え付け、貸し出しています。

            現在、パンのみの陪餐を行っています。他教派の方でも洗礼を受けておられる方はいただくことが出来ます。

             

            新型コロナウイルス感染防止対策として手指の消毒、マスクの着用のお願いなどをしています。礼拝堂内共有部分に関して拭き上げ掃除を行っておりますので、ご安心ください。長時間の集まりを避けるため教会には10時を目途にお越し下さい。ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、体調が優れない方は礼拝出席をお控えください。

            | 聖マリア日記管理者 | 16:17 | comments(0) | - | - | - |